Author Archives: daisuke

listened’精華女子高等学校吹奏楽部 サマーコンサート2023′

全席自由席という響きが好きです。S席にも座れるので。

5年ぶりに観客ありのサマコン開催だそうです。今回初めて鑑賞しに行ったのですが、人気の高さを舐めていました。15:30開場だったので15:35に着いたのですが、100人を超える列ができていました。1人参加じゃなかったりもう5分遅れていたりしたら良い席には座れなかっただろうなあ。。私は運よく中央17列目という良い席に座れたので良かったです。

今年の吹奏楽コンクール課題曲の中で一番好きな「行進曲「煌めきの朝」/牧野圭吾」を聞けたのでとても嬉しかったです。月末にある吹奏楽コンクールでまた聞けるのが楽しみです。行進曲は気分が前向きになるのでとても好きなジャンルです。


7月7日に速報がありましたが、2024年4月に博多座で「新生!熱血ブラバン少女!」があるようです。精華女子の吹奏楽部と博多華丸大吉が舞台で共演するらしく、私は必ず行きます。。!

また9月10日には第50回福岡マーチングバンド&バトンフェスティバル2023もあるので見に行こうと思います。

watched’水星の魔女’

初めてのガンダムでした。大きいロボット作品(トランスフォーマー,マクロス,グレンラガン, etc..)はあまり見ないタイプですが、とても楽しめました(/・ω・)/ 見始めた動機はミオリネさんが可愛かったからです。それだけです。

作品の舞台となる宇宙都市フロントにはスペーシアン(宇宙生まれ宇宙育ち)と呼ばれる富裕層が暮らしており、アーシアン(地球生まれ地球育ち)と対立構造があります。軌道エレベーターもモビルスーツもある世の中でもまだ経済格差は問題なのでしょう。私は宇宙でぷかぷかしていたいので勉強頑張ります。

主人公のお母さんを除くと概ねハッピーエンドなお話なのでとても見心地の良い綺麗なアニメだったと思います。私はみんなが幸せそうにしていたので大満足(¯ ﹀ ¯)


最近お気に入りのアニメ視聴方法なのですが、最終話の一話前が配信されたタイミングで一気見をして、最終話をリアタイで見るのにハマっています。毎週来週を待つのは耐えられない性分なので、基本一気見したいのですが、最終話だけは来週のドキドキを楽しみつつ、Twitterの反応を楽しみつつリアタイで見るのが最高です。お試しあれ~(∩^o^)⊃━☆゚.*・。

Amazon CodeWhispererを使ってみました

GitHub Copilotはお金がかかるので、個人利用無料&VSCode対応のAmazon CodeWhispererを使ってみました。

慣れると、コーディング速度や集中力を削減できるらしいが、初めて使った感覚としては、コーディング中に突然複数行の処理が姿を現すので驚いて集中が切れます。調理中のまな板に突然合わせ調味料を置かれた感覚です。(え? あぁこれ次のやつ?ありがとう…)

過集中にならないのは、冷静にコーディング出来るし良い面なのだろう…

watched’スキップとローファー’

ありのままでいることの難しさと眩しさが分かる作品。各話タイトルのタイポグラフィが本アニメにぴったりの爽やかさでとてもよい。

一癖も二癖もある友達、彼らの心をピュアな主人公が解きほぐし、高校生活を謳歌する話。基本的にハッピーな話だがそれだけではなく、人を羨んだり卑屈になったり、と誰しもが感じたことのあるマイナスな精神面を取り上げているのでより親近感の湧く作品になっている。
色々なところに大事な考え方や教訓が散りばめられており、人間関係で悩みのある方は、何か得れるものがあると思う。主人公の真っ直ぐさが眩しい

良い考えの例:自分の選択が正しかったが分かるのはずっと先。大切なのは自分が決断したということ。

watched’青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない’

アニメ映画を見ました。

頭の中を空っぽにしてから見ると面白いです。深い教訓が得られる系のアニメではなく、(˙◁˙) という顔で見るタイプのアニメです。

思春期症候群という病を軸に、様々な怪奇現象を解決するストーリー。ストーリー自体は物語シリーズに似ているが、もっと(˙◁˙)です。みんな大好き”シュレディンガーの猫”も出てくるので、時間が余っている方はぜひ(?)

watched’リズと青い鳥’

絵も音もストーリーも非常に繊細な作品。

Netflixのオススメに出てきたので見てみたら、なんと「響け!ユーフォニアム」のスピンオフ映画でした。アニメと絵が違い、水彩テイストで主役も変わっているのでサムネイルでは全く気が付きませんでした。

本映画の主役はフルート担当の傘木希美とオーボエ担当の鎧塚みぞれ。ストーリーは「リズと青い鳥」という架空の童話を軸に、傘木希美の羨望、鎧塚みぞれの執着といった心情,その変化を表現しています。アニメを見た方であれば本作を見て間違いないですが、本作だけを見ると、話についてこれない可能性があるのでアニメを見ましょう(圧)。

映画全体として音での表現が凝っており、BGMがとても静かで、2人の会話内容や話し方から心情を読み取る必要があるので、視聴者の想像力が搔き立てられます。演奏も非常に良く、前後のストーリーも相まって、息を飲むシーンになっています。


最近、「響け!ユーフォニアム」関連作品をよく見ており、私はコンテンツに左右されやすい性格なので、何か楽器を始めるor合唱団に入団する のどちらかを検討しています。楽器であれば、クラリネットかサックスを初めて演奏をしてみたいです。ハーモニーや合奏・合唱の類が好きなので、今年中に合唱団の見学は行ってみようかな。漫然と生きていない人生、とても好き。

watched’ワイルド・スピード/ファイヤーブースト’

原題はFast X

思わず体が動くようなCQC, ダイナミックなカメラワークに加えてCGを利用した派手な爆発・近未来的な機械に魅せられました。シリーズ恒例ではありますが、カッコよくて早くて高そうな車が出てきたと思えばすぐに爆発されますし、キャノン搭載の武骨な車が大活躍したり、HOTな女性がたくさん出たり、ワイルドスピード感は満載でした。

ストーリーは、ファミリーを守る漢トレットが粘着精神病者にイジメられ続ける話で、感動するという感じではなく、爆発によるスリル,爽快感を味わう映画だなあと。また、ワイルドスピードシリーズの清算をするかのような登場人物で、終わり方も続編(fast x part2)を期待させるようなものでした。世界的に有名な映画ですし、主要役者の逝去などもあり最終章がどのように完結するのか楽しみです。

ちなみに本作は、史上8番目に製作費が多い作品(wiki)で、制作費3億ドル(420億円)だそうです。。。現時点での興行収入が約7億ドル(boxoffice)なので、映画市場凄い。。。

watched’The Little Mermaid’

歌がうますぎてストーリーが吹き飛びます。

私のアリエルのイメージは白人なので、白人女優を起用してほしかった気もします。ただ、リトルマーメイドのストーリーは人魚世界側のアリエルと人間世界側のエリック王子の2人が、各々の目的のためにルールやしがらみを打ち破り、最後にはハッピーエンドを得る という感じであり、そういった作品を実写化するにあたり、”原作通り白人という縛りを設けるのは本作の教訓に反するのではないか” という一種のメタ的な思考があったとも推察できそうです。

作品全体としては、私は所々気になるところがあったのであまり作品に没入できなかったです。

例:海中でコインや懐中時計を放った時、水の抵抗を感じない。音の響き方、etc…

しかし、私の彼女は横で大号泣していたので、刺さる人にはすごく刺さる映画なのは間違いないです。

listened ‘Fukuoka Civic Orchestra The 87th Regular Concert’

アクロス福岡であり、初めてオーケストラを鑑賞しに行きました。10人前後のアンサンブルは鑑賞したことがあるのですが、オーケストラは初です。

中央7列目で聞きました。通常であればS席と言われる位置ですが、全席自由席だったので、遠慮なく座りました(^O^)。普段は中央20列目以降のC席で聞くのですが、全然違いました。普段はリバーブ成分が主で、柔らかくアタックの遅い音が聞こえるのですが、今回は生音が聞こえ、音も鋭く圧巻でした。ただ、特に弦楽器は普段の席の方が聞きやすいなあと。ホルンやトランペットなど、管楽器は圧巻さが心地よかったです。

オーケストラ、どのように聞くのがよいのでしょうか。カクテルパーティ効果を効かせて1つの楽器に注意を注ぐのがよいのか、あえて俯瞰したような聞き方で、全体のハーモニーを感じるのか。後者は結構意識を使うので、居眠りせずにこれができるうちは正常。できなくなったら心労という自分のチェックもできそうな気がしています。

watched’劇場版 響け!ユーフォニアム’

以下劇場版2作を見ました。

1つ目はアニメの総集編に似ていますが、普通の総集編でなく、3年副部長である田中あすかに焦点を当てた総集編です。アニメでは放送されなかった全国大会での演奏も聞けたので良かった⸜( •ᴗ• )⸝

2つ目はアニメ2期の続きを描いています。新入生との日々からコンクールまでの1年をサクっとまとめています。新入生の人間関係がややこしく、主人公が振り回されながら、各々が自分と向き合う話です。

本アニメにとてもハマっているので、作中曲のサウンドトラックを聞くなどして日々生きています。私はサンライズフェスティバル(1期5話あたり)の話が好きで、特に開始前に高坂麗奈がトランペットを鳴らすシーン。とても矜持を感じれて良い。。。