Author Archives: daisuke

沖縄と中部地方へ旅に出ていました

3泊4日に沖縄。翌日から3泊4日で中部地方(岐阜・富山・長野)へ行っていました。ハードスケジュールだったなと。。以下ざっくりとまとめます。

沖縄

慶良間諸島国立公園には行くべきです。国際通りで酔いつぶれたい方以外は日帰りでも行ってみるとよいです。往復はフェリーがあり、1日3回くらいしか便がないので、予定を立てる際にあらかじめチェックをし、予約まで済ませておくとよいです。

シュノーケリングでウミガメ3匹を見れました。10m以上先が見えるほど海が透明です。

美ら海水族館でジンベエザメもみました。美ら海水族館の敷地面積もジンベエザメも大きかったです。


中部地方

中部国際空港へ到着し、岐阜・富山・長野でそれぞれ1泊しました。

岐阜では日本一のバンジージャンプをしました。画像では伝わりづらいですが、東京タワーのメインデッキよりも50m高い位置です。ムササビスーツというものを着ますが、あまり効果は感じれず、自由落下です。気を失いかけました。

富山では、白川郷+富山側から黒部ダムアルペンルートをしました。高所が得意ではなく、所々で足下が見える階段があったので、きつかったです。黒部ダム階段多すぎる。。アルペンルート途中の室堂には日本一高高度に位置する温泉があるので記念にぜひ。

長野では諏訪湖を見ました。ちょうどよく花火をやっていたので鑑賞し、翌日はレンタサイクルで諏訪湖1周しました。2時間程度でできるので、良い朝の運動です。下諏訪に100円/hのレンタサイクルがあり、周囲のレンタサイクルと比較しても破格なので、おすすめです。


今回の旅はいくつも県をまたぐので、移動時間が多く大変でした。次はノープランで一つの県に2~3泊してもよさそう。。

read ‘黄色い家/川上未映子’

貧しい家に生まれた少女、懸命に自分の力で生きようとする少女が壊れていく話。600ページの長編小説ではあるが、それを感じさせないスピード感で最後まで駆け抜ける。

学校にも行けず、友達もいなかった主人公。閉塞的な環境で育ったがゆえに思考力が貧困であるが、まともなではある。そんな主人公に毒親などで悩んでいる少女達と友達になる。最初はただの友達だった少女達だが、カード詐欺を経て、責任感の強い主人公がリーダー役になってしまい、役割が人を狂わせる。どこで狂ってしまったのかわからない程、少しずつ狂っていく。

現代も立ちんぼが社会問題となっており、それを批判したり嘲笑したりする人もいるが、”ただ自分がそういう境遇でなかっただけ”なのかもしれないということを念頭に置いて考える必要があるのではないか。

listened’PHILHAEMONIA FUKUOKA the 48th subscription concert’

定期演奏会の類は、1,000円で全席自由席なので、少し早めに到着して良席を確保するのが良いですね。

よく言うクラシックは元々は古典派と呼ばれる音楽を指していたようで、シューベルトはロマン派音楽の方みたいです。コンサートに足を運ぶようになったので、このあたりの音楽歴史は一度学習してみたいです。


クラシックのコンサートにもアンコールがあり、結構な割合で誰もが知る名曲が演奏される気がしています。今回は「G線上のアリア」でした。

watched’ミッション インポッシブル/デッドレコニング part one’

アクションが凄かった(小並感)。過去作品を見ていないので、仲間たちとの関係や回想がよくわからなかった。しかし、カーアクションやガンアクション、CQCと、アクションシーンが派手だったのでとても面白かった。

今回はパート1で、おそらく次が完結編になりそうだったので楽しみ。

watched’特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト’

アンサンブルコンサートの前後を描いた作品。作品を通してのテーマは、「目に見える、耳に聞こえるものでは無いところに肝がある」ということかなと推察。また、終始「かわええな~^」と思っていました。

部長という役割になれない黄前。かつての先輩の姿を真似してみるも空回ってしまう(目に見える部分を真似するだけでは上手くいかない)

うまく演奏できない部員に対して、高坂は「リズムが遅い」「抑揚がない」といったアドバイスをするのに対し、黄前は「打楽器は息をせずとも演奏できるがゆえに、呼吸のタイミングが合っていない。だからリズムが合わないのではないか」という表面的ではないアドバイス。そして、このアドバイスの結果、演奏が格段に良くなる。

うまくいかないことがあったとき、表面的な事実を分析することも大事だが、それを引き起こしている原因を探ることはとても大切だなあと思った。そして、そういったアドバイスができる黄前は部長に向いているなあと。

read’世界でいちばん透きとおった物語’

【ネタバレ注意】

小説自体に仕掛けがある作品。私は仕掛け絵本や叙述トリックの類が好きです。
文豪である父の隠し子(父の浮気相手(母)の子供)である主人公。主人公は母に育てられ、プレイボーイである父には嫌悪を抱いていた。
父の死後、遺作があるかもしれないという話を聞いた主人公は、憎い父親ではあったが、遺作の出版による利益や単純な興味から遺作を探す決意をする。
生前父と仲が良かった人々に話を聞き、調査を進める主人公のお話。


ストーリーは”普通に面白い”のレベルです。本作はストーリーが肝ではなく、改行や字下げといった、骨組み自体が非常に特殊な作品です。また、紙媒体でしか再現できない「透け」を利用した作品です。これら仕掛けが終盤で明かされるのですが、以前のページを見返すと鳥肌が立ちます。
「おいおい、、うっそだろ、、?!」と、声に出る衝撃です。


結局見つからなかった父の遺作は、コントラストに著しく敏感な主人公のためだけに書かれた、全ページの文字の配置が統一された文庫本。文字の配置が統一されていれば、裏ページの文字が透けないので。

そして、本作は主人公が執筆した物語で、遺作に倣った形式+読みやすいように文や単語がページを跨らないよう工夫されているというもの。言うは易し行うは難し。
推敲にどれだけ時間をかければ完成する作品なのか。とても良い読書体験でした。

watched’n号棟’

不思議な死生観や性を押し付けてくるタイプのホラー映画(公式)。団地版ミッドサマーのようだった。霊を信じない主人公がポルターガイストなどの心霊現象に巻き込まれる話。

一番驚いたのは、この映画には元ネタとなる事件があったこと。

listened’第301回「ふくぎん“ビルの谷間のコンサート”」’

職場の近くにあるふくぎん広場にて、吹奏楽があるとのことで、聞きに行ってきました。

このビルの谷間コンサートは毎月開催されているようです。入場・観覧無料で席は自由です(60人くらい座れそう&立ち見OK)。恐らく毎回12:15~13:00に開催されているので、お昼時にフラッと立ち寄ってみてください。

listened’第39回福岡県吹奏楽コンクール’

初めて、福岡サンパレスホテル&ホールに行きました。博多駅からギリ徒歩で行けるくらいの距離にあり、やはり福岡は芸術を楽しむには良い街だなあと。

普段、プロのコンサートや全国レベルの高校吹奏楽を聞いており、今回のような玉石混交な場は初めてでした。指揮もプロではなく、学校の先生が執っている高校もあり、そういった高校は演奏前の先生-生徒間のコミュニケーションがほんわかしていて、とても暖かい気分になりました。

人数も様々で10人~55名と様々で、人数が多い方が大音量というより厚みのある音がしていた印象です。ユニゾン的な感じ。人数が多ければ単純に全員のレベルがたかいという訳でもなさそうで、各校ソロを吹いていた人はみんな上手でした。

4曲ある課題曲のうち、私の好きな課題曲”煌めきの朝”を選んでいたのは、2校だけでした。楽器数や難易度が影響しているのか。2校のうちの1校が精華女子で、演奏前には立ち見ができるほど人気でした。 1,700円で良い体験ができたなあ。

watched’地獄楽’

ドロヘドロチェンソーマン呪術廻戦でおなじみのアニメーション制作会社MAPPAの作品です。奇怪な世界や鮮血の描写が上手だなあと思っており、地獄楽の世界観をうまく表現していたような気がしています。ストーリーとしては”起承転結”の”承”くらいなので、2期にも期待という感じです。


地獄楽の島がハンターハンターの暗黒大陸っぽい奇妙さがあり想起されるので、早くハンターハンターが見たいです。。